SAとPAの設置間隔

高速道路を走行している時に、誰もが一回くらい立ち寄ることのあるサービスエリアとパーキングエリア。 あれってどのくらいの間隔であるものでしょうか。

サービスエリアは、概ね50キロ間隔(北海道は概ね80キロおき)に設置されています。 たとえば、東北自動車道を東京から仙台方面に走行した際に、最初にあるのが蓮田サービスエリアです。 そこから久喜インタチェンジー、加須インターチェンジ、羽生インターチェンジ、羽生パーキングエリア、館林インターチェンジ、佐野藤岡インターチェンジときて、佐野サービスエリアです。 次のサービスエリアまでが、インターチェンジが五つあり、パーキングエリアが一つあり、距離にして約40キロあります。 サービスエリアは、トイレや駐車場のほかにガソリンスタンドやレストランなどがあり、自動車の給油や整備のほかに、食事をとるための施設です。

パーキングエリアは、概ね15キロおき(北海道では25キロおき)に設置されています。

東北自動車道を佐野サービスエリアから出ると、次にあるパーキングエリアは、都賀西方パーキングエリアです。 鹿沼インターチェンジを挟んで大谷パーキングエリアがあり、距離にして20キロあります。 パーキングエリアの大半は、駐車場とトイレのみと小規模な休憩施設です。

以上がサービスエリアとパーキングエリアの設置間隔の説明です。

 

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